空室でお困りの大家様へ!社会貢献で入居促進しませんか!「この先、一人で生活するのが不安」「自力で住まいを確保するのが難しい」という方を支援しています!

NPO法人 日本地主家主協会の

「地域居住支援モデル事業」のご案内

東京都では、住宅に困窮し日常の自立生活に不安のある低所得者や高齢者等に対し、住まいの提供、見守り等生活支援を一体的に提供する事業を始めました。
当協会ではこの事業に伴い「転貸物件」のご提供と「入居希望者様」の募集をいたします。

大家様へ

空室や家賃滞納へのリスク対応管理の手間を協会が引き受けます。

モデル事業のご紹介

入居希望者様へ

自立生活に不安のある方に見守り等生活支援を一体とした物件をご案内しております。

入居者募集中物件のご紹介

事業の目的

  • 都内の空き家、空室等を活用した低廉な家賃の住宅確保支援と、入居者に対する生活支援の提供。
  • 入居者に対して、健康の維持増進、多様な世代の交流を促進し、住民相互の互助を目標に共同リビングを設置。
  • 社会福祉法人等による入居者への相談、見守りであんしん、安全なネットワークを構築。

賃貸時の大家様のリスクを協会が引き受けます!

  • 滞納の
    心配がない
  • 空室の
    心配がない
  • 管理の手間が
    かからない

モデル事業の形態

モデル事業の形態

見守り支援
当協会や社会福祉法人・民間会社等が見守り支援を行います。高齢者等には週2回の電話やメール等による「安否確認」を実施し、「孤立死」の予防に努めます。その他、入居者が孤立しないよう、「交流会の実施」や「生活相談」などの受け入れ体制も整えています。
家賃滞納
当協会が大家様よりお部屋を借上げいたしますので、家賃滞納はございません。
原状回復残存家財孤立死
入居者には「少額短期保険」に加入して頂きます。加入することで「居宅内外」での不慮の事故・病気で亡くなられた際、ご加入の「保険金支払い」にて原状回復や残存家財の処理処分を当協会が手続き・手配致します。
生活支援
入居者が、万が一「病気・怪我・入院」等が必要となった際、居住地域の「地域包括センター」と連携して支援致します。

借上げ物件の募集について

1.床面積
16m2以上
トイレ・浴室・台所を有する事
2.部屋数
1室から借り上げます
3.建物階級
1階希望
(2階以上要相談)
4.耐震要綱
昭和56年6月1日以降に建築されたもの
※旧耐震の建物についても相談させて頂きます
  • ◉入居希望者様のコミュニケーションの場となる「共同リビング」の募集もしております。(詳細は担当までご連絡下さい)
  • ◉この条件に当てはまらない場合もご相談下さい。

入居者募集中物件